農園

2018/12/10

種なしぶどう「ジベレリン処理」

ぶどうを選ぶときに種なしと種ありがあったらどちらを選びますか? 自分は間違いなく種なしの方、種がないだけでものすごい食べやすい。 今日は、この種なしぶどうを作るための作業を簡単に紹介します。 種なしぶどうって 通常、ぶどうの果実は、めしべに花粉がついて受粉し、房の中に種子ができます。受粉しなくても房に植物ホルモンのジベレリン液を付着することで、実を作ることができるという技術開発がされ、人為的に種なしぶどうが作られます。 ジベレリン処理 ぶどうを種なしにするためには、ジベレリン処理というものを行います。この ...

2018/12/10

ぶどうの袋かけと傘かけ

ぶどうの王様、巨峰の収穫が最盛期です。 巨峰は、甘くて美味しく、粒が大きく見た目もいいですね~。 自分は、巨峰よりもサッパリした甘味で、皮ごと食べられるシャインマスカットの方が好きですが。。。 収穫は、色づきの良いものから順に収穫していきます。鮮度を保つため、なるべく軸を長く残して収穫します。 収穫後も軸にある水分が供給され鮮度保持される。 巨峰の収穫の時は袋を外しますが、育てているときには袋をかけてます。 ぶどうの袋かけ ぶどうは袋をかけて育てます。袋をかける理由がちゃんとあるんですよ。 1.害虫や鳥獣 ...

2018/12/8

雪降りましたー

とうとう山ノ内町にも雪が降りましたぁ。 薄っすらと雪化粧です。 ふじの収穫は、一部を残してほぼ終了したので、降雪前になんとか間に合った。 りんごに雪が被ってしまうと凍ってしまい、融けるまで収穫ができない状態になってしまう。 りんごが収穫された畑を見るとなんか寂しい感じです。 収穫も終わり、あとは肥料やりなどの畑の管理作業があります。

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2018/12/10

りんごの王様 サンふじの収穫が始まりました

今週後半の天気予報は雪!また冷え込みもきつくなると予想されている。 なので急いでふじを収穫しています。昨年も11月後半、ふじの収穫途中に雪が積もりました。 これは昨年、雪が降った時の畑の様子。 融けるのを待って収穫しました。 里の紅葉も終わりかけ。 色づきがもう少しというりんごもありますが、雪の心配もあり全収穫します。 急ピッチで収穫しています。 台風などの影響で擦れた傷がついたものもありますが、風にも負けずに育ったりんごたちです。 予報がはずれて雪が積もらなければいいのですが。

2018/12/8

人気上昇中 「ぐんま名月」の収穫

今日は日中でも気温が10℃にとどかず寒い1日でした。すでに志賀高原では降雪があるので、里にもそろそろ初雪があるかも。 寒い中、「ぐんま名月」というりんごの収穫を行いました。黄色いりんごで、見た目がシナノゴールドに似ている気がする。 ぐんま名月の特徴 名前にぐんまと付いている通り群馬県生まれの黄色いりんごです。「あかぎ」と「ふじ」を交配して育成され、1991年に品種登録されました。 収穫期のころには、黄色の果皮にほわっと赤く色づいてくる。食味は、ジューシーで酸味が少なく甘味が強い。また蜜も入りやすく人気が高 ...

2018/12/8

青りんごの代表格 「王林」の収穫

今日は快晴のポカポカした陽気の下、王林の収穫を行いました。 王林の特徴 福島県の大槻只之助氏が、「ゴールデン・デリシャス」と「印度」を交配して育成し、1952年に命名された青りんごの代表的な品種です。 外見は、黄緑色の果皮に斑点があるのが特徴。果汁は多く、酸味が少なめで甘味が強い。また特有のさわやかな香りがあります。   黄色系のりんごは、葉をとったり、シルバーシートを敷いたりして、太陽の光をより当てるための着色管理作業がないので、「ふじ」などに比べ育成が楽ですね。   光が当たると黄 ...

2018/12/10

ぶどうの冬支度 防寒対策のワラ巻き

だいぶ朝晩の冷え込みが辛くなってきました。毎朝霜が降りて真っ白だし。 本格的な冬の到来の前に、収穫がすべて終わったぶどう畑で寒さ対策の作業を行いました。りんごの「ふじ」の収穫が来週にも始まるので、この時期にやらないと手が回らなくなるんですね。   ワラ巻き 寒さからぶどうの樹を守ってあげるために幹にワラを巻いてあげる。 ワラを巻くことで、樹の昇温防止効果と防寒効果があるとのこと。 この作業はモモの若樹にも行う。ぶどうとかモモは寒さに弱いんですね。 根本側から先に巻いて、さらに上部にもう一段巻く。 ...

2018/12/8

世界一という名のりんご

名前も大きさもBIG!   りんごの品種の中に、「世界一」という名前のりんごがあるのをご存知でしょうか? このりんごの最大の特徴は、大きさ。平均で500g程あり、大きいものは1kgを超えるものも。 りんごの王様「サンふじ」の平均が300g前後なので、その大きさと重さには驚きです。 青森県で育成され、世界一大きいりんごとして宣伝されたことから名前が付いたそうです。   大きさだけじゃなく味のバランスもいい 長野県での生産量はそれほど多くはないですが、自分が働いてる農園に「世界一」の樹があ ...

2018/12/10

ワラのはざかけ

10月も下旬となりかなり朝晩の寒さがつらくなってきたので、そろそろファンヒータを出そうと思ってます。スノーボードとかスノーシューハイクとかは好きなんですが、寒さに弱いです。 家などと同様に、樹にも冬支度が必要で、ワラを樹に巻く防寒対策があるんです。今日はその準備としてワラのはざかけを行いました。   ワラで防寒対策 ここ山ノ内町の冬といえば、雪も積もるし寒いんです。-10℃になるときもある。人間だけじゃなく果樹にとってもつらいらしい。 特にモモやぶどうの樹が凍害によって枯れてしまうこともあるよう ...

2018/12/10

信州りんご3兄弟の次男「シナノスイート」の収穫

10月も半ばを過ぎシナノスイートの収穫が始まってます。 今年は雨が多くお日さまが出る日が少ないので色づきが遅いような感じです。   シナノスイートとは   信州りんご三兄弟の次男坊。 つがるとふじの間、10月中旬ごろに収穫時期を迎える長野県で誕生した甘~いりんごです。 ちなみに信州りんご三兄弟は、長野県生まれのオリジナル3品種のことです。 長男:秋映 次男:シナノスイート 三男:シナノゴールド   品種 晩成種の「ふじ」と早生種の「つがる」を交配した中世種の品種で、長野県果樹 ...

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